胃カメラ検査
(上部消化管内視鏡検査)

負担の少ない胃カメラで、早期発見・早期治療を。

【胃カメラとは(上部消化管内視鏡検査)】

食道・胃・十二指腸を細径スコープで観察し、炎症や潰瘍、ポリープ、がんの早期発見に役立つ検査です。当院では経鼻・経口・鎮静下に対応し、負担の少ない胃カメラ検査を心がけています。

【胃カメラ検査の方法(検査方法の選択肢)】

●経鼻内視鏡

鼻から挿入します。喉の反射(オエッ!)が起こりにくく、会話も可能です。

●経口内視鏡

口から挿入。高画質で、処置や治療を伴う場合に適します。

●鎮静下検査

ウトウトした状態で検査を受けていただけます。検査後はお車等の運転ができません。

【胃カメラ検査の流れ(ご予約〜検査当日)】

ご予約:お電話にてご予約いたします。来院時間と注意事項をご説明します。
※ 緑内障の治療をされている方は鎮静剤が使えない場合があります。かかりつけ眼科にご確認ください。

●検査前日

●検査当日

●検査終了と結果説明

鎮静剤使用時は30分ほど安静の後、結果説明を行います。画像を見ながら医師が丁寧にご説明します。
組織検査・ピロリ菌検査を行った場合は、後日あらためて再診予約となります。

【胃カメラ検査 前日〜当日の準備】

【胃カメラ検査の予約】

胃カメラ検査のご予約は、お電話にて承ります。